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全国旅行最新情報! “初代王者”コレクター
〜千葉ロッテマリーンズ〜
JTB旅行情報
千葉ロッテマリーンズの前身・毎日オリオンズが誕生した1950年以降 初代王者と呼べる公の称号は
パシフィック・リーグ、セントラル・リーグ、日本シリーズ、交流戦、アジアシリーズの5つだと思いますが、
セントラル・リーグには所属していないので このタイトルは無理ですが、残りの4つは全て戴いてます。
★ 初代パシフィックリークチャンピオン 【1950年】
1950年 毎日新聞を親会社とする毎日オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)が新規参入球団として
加盟を申請するも ライバル新聞社の●●や●●が強く加盟に反対したため 加盟賛成派球団により
太平洋野球連盟(現・パシフィック野球連盟)を結成し 新たな歴史をスタートさせました。
1950年のパシフィックリーグ1年目のチーム勝敗表
順位球団名試合勝利敗戦引分 勝率得点失点打率防御率
優勝毎日オリオンズ1208134 .704713512.2863.42
2位南海ホークス1206649 .57415.0645495.2793.38
3位大映スターズ1206254 .53419.5534516.2603.70
4位阪急ブレーブス1205464 .45828.5522541.2443.69
5位西鉄クリッパース1205167 .43231.5493583.2543.87
6位東急フライヤーズ1205169 .42532.5524660.2564.52
7位近鉄パールス1204472 .37937.5467591.2423.85
***タイトル獲得者***最優秀防御率荒巻 淳2.06
最優秀選手別当 薫本塁打王別当 薫 43本塁打最多勝利投手荒巻 淳26勝
新人王荒巻 淳打点王別当 薫 105打点最高勝率投手野村 武史.818
★ 初代日本シリーズチャンピオン 【1950年】
パシフィックリーグを制した毎日オリオンズが、セントラルリーグの覇者・松竹ロビンスと
第1回の日本シリーズを闘い 初代日本一の座に就きました。最優秀選手別当 薫
第1戦 11月22日(水) 〜神宮球場〜
球団名 101112
毎 日
松 竹
○若林[1勝0敗]
第2戦 11月23日(木) 〜後楽園球場〜
球団名
松 竹
毎 日 X
○野村(武)[1勝0敗]
第3戦 11月25日(土) 〜甲子園球場〜
球団名
毎 日
松 竹 3X
佐藤−●荒巻[0勝1敗]
第4戦 11月26日(日) 〜西宮球場〜
球団名
松 竹
毎 日
●若林[1勝1敗]
第5戦 11月27日(月) 〜中日球場〜
球団名
毎 日
松 竹
○野村(武)[2勝0敗]
第6戦 11月28日(火) 〜大阪球場〜
球団名 1011
松 竹
毎 日 1X
荒巻−若林−○野村(武)[3勝0敗]
★ 初代パ・セ交流戦チャンピオン 【2005年】
2リーグに分裂してから56年目。リーグの壁を乗り越え ようやく交流戦が行われるようになり
他リーグの各球団と6試合ずつ闘い 千葉ロッテマリーンズが交流戦の初代王者に就きました。
詳細は 初代交流戦Vのページへ
★ 初代アジアシリーズチャンピオン 【2005年】
パシフィック・リーグを制し 日本シリーズでも阪神タイガースを圧倒した千葉ロッテマリーンズが
日本代表チームになり 韓国、台湾、中国とアジア一を争い 初代アジア王者になりました。
詳細は 初代アジア王のページへ
★ おまけ
2005年 交流戦とアジアの初代王者になった時の監督・ボビーは 1950年生まれだけど
メジャーを倒し 初代世界王者になる時のストーリーは すでに出来上がっているのかな?
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